花魁豆知識No,13☆

こんにちは!いつもブログ閲覧ありがとうございます(^^♪

今回も毎度おなじみ!!メイクスタッフ兼店長の大原が担当致します!!

 

いやぁ~~台風20号!!モーレツな勢いで過ぎ去っていきましたね~!

台風の影響に伴い昨日8月24日、花魁studio雅は臨時休業致しました。

今日からは通常通り営業再開しておりますので宜しくお願い申し上げます(^^)/

 

昨日お店がお休みになったので、私は急遽自宅警備員になりました(笑)

一日家に引きこもり、自宅を警備していた訳ですが

猛威を振るった台風20号、、、私の自宅にもその猛威をふるった爪痕がありました。

爪痕というより、悩みの種を持ってこられた訳なのですが、、、(笑)

 

とっても些細でしょーーーもない事なんですけれども

 

なんとベランダを見ると身に覚えのないハンガーが床にまき散らされていました。

もちろん元々自分が所持していたハンガーは台風が来る前に回収していたのですが

おそらく、お隣さんのハンガーが侵入してきたのでしょう。

 

でもそのハンガーがこれまた結構上等なハンガーでして、、、

なかなか重みのあるハンガーなので、どういう経緯で入ってきたのか

気になりすぎて、頭の中でいろいろ考査してました。(笑)

ブーメランみたいに入ってきたのか、、、はたまたお隣同士を仕切る壁の僅かな隙間から

入ってきたのか、、、、、それよりもこの侵入してきたハンガーをどうお隣に返そうか、、、

あんま付き合いないし、ましてや顔見たこともないし

毎日家で馬鹿笑いしてるから、お隣さんそれ聞こえてるやろうし、顔合わすん恥ずかしいし、、、、

ベランダからぶん投げてお隣に返すか、、、はたまたシレっとそのままウチで使わしてもらうか、、、(上等なハンガーやし、、、←オイw)

地道に隙間からハンガーを戻していくか、、、

ハンガー無いと洗濯するときめちゃくちゃ不便やろなぁ~~早よ返したらななぁ~~と思いつつ

まだ返せていない今日この頃の悩み、、、、(笑)  (いや、早よ返したれよ!!!!)

 

という、、、いつもの事ながら前置きが結構などうでもいい

長文になりました(笑)

 

それでは気を取りなおして、花魁豆知識No.13参りましょう!!!

前回もお伝え致しましたが

今回は妓楼(遊郭)で働く人々をご紹介していきたいと思います!

 

 

「楼主(ろうしゅ)」

楼主は妓楼の経営者です。商売柄、いろんな悶着もおきます。

なので才智と同時に冷酷非道な一面も必要でした

俗い楼主の事を「忘八(ぼうはち)」と呼びました。

仁、義、礼、智、忠、信、孝、悌の八つを忘れた人非人という意味でした。

 

「遣手(やりて)」

遊女を監視、管理する監督係です。

各妓楼に一人ずついました。

年季が明けても行先の無い遊女がそのまま妓楼にとどまり

遣手を務める事が多かったのです。

吉原の事は裏も表も知り抜いており、いわば海千山千の女性でした。

禿(かむろ)の躾から遊女に客のあしらい方を指導したり遊女が客に本気で

惚れてしまわないようにするのも遣手のお仕事でした。

遣手の役割は非常に大きかったのです。

働きの悪い遊女や、行儀の良くない禿に情け容赦なく叱りつけ

時には残忍な折檻(せっかん)も行いました。

それだけに遊女や禿からは嫌われ、怖がられる存在でした。

 

「若い者」

年齢にかかわりなく、妓楼で働く男の奉公人の事を総称として 若い者 と言いました。

厳密に言うと接客に関わる男の奉公人が若い者であり、飯炊きや風呂番などの裏方は雇い人と言いました。

 

「見世番」

妓楼の入り口に置かれた妓夫台に座り、出入りする人々を見張っていました。

張見世で遊女を見立てている客に遊女の名前を教えたり、

客の指名を中に取り次いだりするのも見世番の役目でした。

 

「廻し方」

遊女と客の間に立って座敷の設定や宴席のお世話などをしました。

折を見てお客に揚代を請求するのも廻しのお仕事でした。

 

「客引き」

主に若い者が担当していました。

時代が下るにつれ客引きも強引になりました。

若い者が強引に妓楼に引っ張り込みお酒を呑んだだけで法外な支払いを求めたというケースもあったようです。

訴えを受けた町奉行所は楼主に獄門、加担した若い者は吉原から永遠の追放の判決を下しました。

その処罰の厳しさは驚くべきですが、奉行所の考え方はこうでした。

だまし、だまされるのが吉原の遊びであって

遊女が客を騙すのは構わない。しかし、楼主や若い者が客を騙してはならない。

吉原の商売のあり方について奉行所はきちんと筋を通していた事がわかります。

 

「不寝番(ねずのばん)」

二回の廊下をカチカチと拍子を打ち、「七ツ(午前4時)でございます。」などと徹夜で時刻を告げて回るのが役目でした。

「内芸者」

芸者は客と遊女の宴席に出て座敷を盛り上げるのが役割です。

吉原ではあくまで遊女が主役であり芸者は添え物に過ぎなかったのです。

階級としては、遊女の方が芸者よりも上でした。

芸者は常に遊女を立てて出しゃばった真似をしてはいけませんでした。

客と深い仲になるなどもっての他でした。

吉原では芸者が客と性的関係を持つのは固く禁じられていました。

芸者は必ず二人以上で宴席に出る事になっていました。

客と深い中にならないように相互監視させるためでした。

 

その他、妓楼の中には

掃除や洗濯、雑用をこなす下男下女

若い者のリーダー的存在の番頭、床廻し、掛廻し、料理番、風呂番、中郎、お針女など

たくさんの人々が働いておりました。

 

 

いかがでしたか???今回の花魁豆知識は( *´艸`)

次回の花魁豆知識は妓楼の基本構造

遊郭の建物の内部がどういう造りになっていたのかご紹介いたしますね!!

 

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ではではまたお会い致しましょう!!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます(#^^#)!!!

大原がお送り致しました~~~☆